音信不通 着信拒否 別れ

着信拒否をされていなくても音信不通の男性は別れたつもりでいます

スポンサーリンク

付き合っていた男性、もしくは付き合う手前まで行った男性が急に音信不通になったことはありませんか。
そして、そんな男性からの連絡を待ち続け、彼のことを忘れられない女性が多くいるような気がします。
なぜ待ってしまうのか、その要因の一つが、着信拒否やメールの受信拒否(エラーで戻ってくる)などをされていない状態にあると思います。
これに対して、女性がどう受け止めるかというと、「彼はただ忙しくて、もしくは何らかの事情があって連絡が来ないだけ」「だって、拒否されていないということは、待っていればいずれ連絡が来る」と勘違いして待ってしまうのです。
女性には理解できないと思いますが、このとき、男性は「返信、折り返し電話しない段階で察して」と勝手に別れたつもりでいます。
つまり、面倒だから、連絡をしないわけです。
このとき男性は、メールで「別れよう」と連絡して、さらにメールが続いてほしくないのです。
女性がどう思うかまで頭が回りません。
相手を思いやるのも面倒くさいのです。

スポンサーリンク

女性は、はっきりさせたい、ちゃんと会って話したいと思うものですが、男性側にはまったくこれが当てはまりません。
なので、今、着信拒否はされていないけれど、音信不通状態が1か月以上続いている女性は、彼と精神的に別れること(忘れること)をおすすめします。
半年以上待って無駄な時間やストレスに悩まされてほしくないと思います。
本当に好きあって、お互い思いやりをもって付き合っていたら、最期はきちんと顔をあわせて別れることができると思います。
音信不通になった彼とのことを思い出してみてください。
メールや、顔をあわせてきちんとお別れができない相手というのは、それほど深い仲ではなかったのではないでしょうか。
半年も付き合っていないのが大半だと思います。
一方的に向こうから「好き好き」言われてその気になってしまったり、なんとなく付き合った相手ではないでしょうか。
人は手に入ったものが、急に手元からなくなると、すごく惜しいものを失った気になって執着しがちです。
このことを踏まえて、男性が音信不通になったら、思ったらすぐ彼のことは忘れて次の恋を楽しみましょう。

スポンサーリンク